ニーグリップ再び (40代からの初バイク YZF-R6)

バイク
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2020年 春〜夏ころ 教習所の思い出 (中型免許編)

ニーグリップ
全く気にしていませんでした。
そして全くできていませんでした。

ある程度スピードが出ている時は安定しているので
発覚しづらかったのですが、
低速走行になると一気に悪癖の影響が出てきます。

一本橋で一番初めに指摘されたのは
ニーグリップが全然できていないという事です。

そして、上半身でバランスを取ろうとしている事。
自転車と同じような感じで乗ってしまっていたのです。

バランスが崩れると足を開いたり
体を反らしてバランスを取ろうとしてしまい、
さらにバランスを崩していました。

自転車は軽いので体でバランスが取れますが、
バイクは重いので無理なのです。

バイクでは低速走行の時、
ニーグリップでバイクをしっかり挟み体を固定する。
傾きそうになったら、
その方向へハンドルを細かく切ることで修正するようです。

それと前輪ブレーキは効き過ぎてバランスを崩すので使わない!
あと視線は遠く!
これもとても重要。

すぐには出来ませんでしたが、
視線とニーグリップを意識し、繰り返し練習することで
徐々に低速走行が改善されていきました。

とても時間がかかりました。
そしてスラロームの練習時間が無くなっていく。



この時はまだ、低速走行の方法そのものについて大きな誤解をしていました。
それに気づいたのはずいぶん後になります。

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